稲垣 隆一
その他公職
日本システム監査学会理事、金融ISAC理事、技術研究組合制御システムセキュリティセンター顧問、日本セキュリティ監査協会顧問、経済産業省 産業サイバーセキュリティ研究会WG1,3委員、ISO31000リスクマネジメント国内委員会及び作業グループ委員、日本商品先物取引協会会長、日本商品委託者保護基金理事、東京大学産業技術研究所研究顧問・同大学総合教育研究センター顧問、学校法人ひこばえ学園理事、学校法人武蔵浦和外国語学院理事、学校法人金城学院評議員
著書
『Q&A株主総会の運営と実務』編著・第一法規・1989年02月・加除式刊行中
『サイバースペースと法規制』共著・日本経済新聞社・1997年10月
『Q&A持株制度の運用と実務』共著・新日本法規出版・1998年5月
『個人情報と企業対応』編著・清文社・2003年10月、2004年6月
『いやでもわかる法律(日経ビジネス人文庫)』日本経済新聞社・2004年10月
『医療機関の内部統制とリスクマネジメント』共著・清文社・2006年6月
『プライバシーマークのためのJIS Q 15001の読み方:個人情報保護マネジメントシステム構築・運用の実務:JIS Q 15001:2006対応(情報セキュリティライブラリ)』共著・日科技連出版社・2006年10月
『個人情報保護・情報セキュリティ』『法務部とガバナンス』共著・金融財政事情研究会・2007年6月
『個人情報保護とシステム監査について』日本内部監査協会『監査研究』36(9)(438) 2010年9月
『実践株主総会の事前準備と株主対応(SEIBUNSHA株主総会シリーズ)』監修・清文社・2011年5月
『弁護士の情報管理について』日本弁護士連合会・自由と正義・66(11)(803);2015年11月
『電力事業における信託活用と法務・金融・資金調達から契約・税務・会計まで』編著・民事法研究会・2018年12月
『現代法律実務の諸問題 平成29年度研修版』共著・日本弁護士連合会・日弁連研修叢書・第一法規・2018年
その他論文多数
受賞歴
2008年度情報化月間 2008年度情報化促進貢献個人表彰
総務大臣表彰『情報セキュリティ部門』受賞
2010年ISCスクエア Information Security Leadership Achivements受賞
2024年 日本セキュリティ監査協会『功労賞』受賞
昭和62年4月検事任官。東京地検、静岡地検沼津支部を経て、平成2年5月に弁護士・海事補佐人登録。
市民および企業法務を広く扱うとともに、情報の信頼性評価の研究からBS7799、ISMS、内部統制の研究と実務に従事。民間企業におけるセキュリティ体制の構築・運用に留まらず、コンプライアンス体制を『情報セキュリティリスク』と『法的リスク』を掛け合わせて構築する方法論を確立。自らもISMS主任審査員資格を取得。主宰する法律事務所では国内初となるISMS認証を取得・更新するなど、検事・弁護士としての事実にもとづく識見蓄積と業務を展開してきた。
経済産業省、総務省、警察庁、内閣官房、法務省、日本弁護士連合会、金融庁、厚生労働省、文部科学省等、幅広い省庁での実務に精通。法曹ならではの知見と方法論によるセキュリティ戦略・政策立案、制度設計と実務において、深い知識と経験を提供する弁護士として高く評価されている。

